ついに決定!児童手当の変更点と多子世帯の教育資金はどう準備する!?

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ついに先日「子ども未来戦略方針」が決定されました!!子育て中の皆さんにとって、気になっていた事柄ではないでしょうか。特に多子世帯にとっては嬉しいニュースとなりました。今回は児童手当の変更点をまとめた後、我が家がしている5人の教育資金の準備について書きたいと思います。      やりくり・・やりくり・・・頑張るぞ☆

新しい児童手当~2025年10月より給付スタート~

まずは改めて先日決定した児童手当てについてチェックしてみましょう。

【新・児童手当て】

  • 所得制限を撤廃
  • 支給の範囲を高校生まで
  • 3歳未満は一人15,000円/月
  • 3歳~18歳は一人10,000円/月
  • 第3子以降は年齢に関係なく(0歳~18歳)一人30,000円/月

このようになりました。やはり多子世帯にとって一番ありがたいのは第3子以降が30,000円もらえるということです。

この児童手当てを上手に貯めて、5人の教育費に当てられたらと思います。

必要な教育資金をざっくり計算してみよう!

では、5人の子にかかる教育資金はいくらになるのでしょうか。

今回は小学校・中学校・公立高校・国立大学または専門学校に行った場合を想定して考えたいと思います。※計算はざっくりいきます☝

まず小学校ですね。小学校は教科書や授業料が無償となるので、必要なものと言えば、体操服や絵具セット・裁縫道具などの教具類、そして給食費になります。給食費は年間で40,000円ちょっとです。これらを踏まえて一人あたり一年間の教育費をだいたい60,000円と考えましょう。

小学校の年間教育費は一人だいたい60,000円
小学校は6年間あるので、60,000×6=360,000円
〇5人分だとその5倍で、1、800,000円になります。
(この中には習い事の費用は計算していません)
次に中学校です。中学校も授業料は無償ですが、一般的に給食費にかかる費用以外は小学校の2倍と言われています。制服代や学習用品、修学旅行などですね。また、受験を考えて学習塾に通い始めたり、習い事も増えたりするかもしれません。(逆に減ることも考えられますが・・) そして、部活動に入るとそれらの費用も上乗せになります。給食費は40,000円ちょっとなので、これに小学校の倍の教育費を考えると、一人あたり一年間の教育費はだいたい90,000円ほどでしょう。
中学校の年間教育費は一人だいたい90,000円

中学校は3年間あるので、90,000×3=270,000円

〇5人分だとその5倍で、1,350,000円になります。

 

続いて高校です。全日制の公立高校で考えたい思いますが、主に学校教育費(授業料、通学、修学旅行など)と学校外活動費(塾や学習用品類、習い事など)がかかってきます。私はまだ全然想像ができませんので、一般的に言われている費用で計算をしたいと思います。年間一人あたりの教育費を約460,000円と考えましょう。

公立高校の年間教育費は一人だいたい460,000円

こう見ると一気に教育費が増えますね。既に頭が痛くなってきました。

高校は3年間あるので、460,000円×3=1,380,000円

〇5人分だとその5倍で6,900,000円になります。

 

こんなにかかるのね・・車一台買えるじゃないのよ~

最後に国立大学と専門学校で考えてみましょう☝

国立大学の入学費はおよそ280,000円、そして授業料が530,000円なので、一人あたり年間810,000円かかります。また、専門学校はその学校によって差がありますが、1年目を約1,300,000円、2年目を1,100,000円と考えましょう。

国立大学の年間教育費は一人だいたい810,000円
4年間で計算すると3,240,000円
ですが、一人暮らしを考えると家賃や生活費の仕送り代も含める必要がありますね。
ざっくりと月8万程度だと考えて、年間96万円。
これらのトータルで考えると・・
国立大学の一人あたり年間教育費は約180万となります!
ではもう一度・・大学4年間となると、7,200,000円。
〇5人分だとその5倍になるので、36,000,000円になります。
一方専門学校だと2年間の学費は240万円ですので、仕送り代96万を2年分で加算すると、トータル432万かかるということになります。
〇5人分だとその5倍になるので、21,600,000円になります。
では、一体総額いくらになるのでしょうか。
全て5人分で考えたときのトータルはこちら↓
小学校:1、800,000円
中学校:1,350,000円
高校:6,900,000円
大学:36,000,000円
(専門学校:21,600,000円)
高校で一気に跳ね上がり、大学・専門学校にたくさんの備えが必要だということがわかります。
総額・・なんと46,050,000円!!!!(大学の場合)
無理無理無理無理~!泣) 家が建てられるじゃないか!!

やはり教育資金はかかりますね~・・・・

児童手当てはどれくらいもらえるのか計算しよう!

では頼みの綱となる児童手当ては5人分でいくらもらえるのでしょうか。

これは自分なりにしっかりと計算をしてみました✋

新児童手当ては2025年10月から実施を開始し、2月から支給となるようです。それまでの児童手当は今まで通り計算し、全て貯蓄してきているので、それらを含めて5人分で計算をしてみました。

すると

トータル22,380,000円!!

すごい。ありがたい限りです。

 

となると、必要な教育資金の約半分は児童手当てで補えるということが分かりました。(ほっ)

ですが、残りの2000万はどうすればよいでしょう・・。

足りない部分は「保険」でカバーしよう!

我が家は長男が生まれたときから教育資金をどう作っていくかを話し合い、FPさんにも数人相談してきました。その中で実際にしていることは、「ドル建て保険」です。たくさんの学資保険や保険を検討しましたが、我が家はドル建て保険でいくことにしました。

実際に入った保険は、払い込み5~10年で後はほったらかしにしておく保険です。ちょうど長男や長女が大学時期に400万程に増える保険を別会社で2つ入ることにしました。

ここで約800万の資金ができます!

そして今回話題の児童手当てですが、ただただ銀行に貯蓄するのは、もったいないので少しでも増やすために、この児童当てを使って、ドル建て保険にも入りました。これは払い込み5年で終えて、あとは同じように寝かせておくと、ちょうど3番目と4番目が大学の時期に200万ほどに増える保険となっています。

このように保険を活用して約1000万円の資金を作ることができます。

ですが、まだ資金はマイナスですね。せっかく児童手当てが拡充されるので、今後新たにこの児童手当てをどう活用していくか我が家で検討していきたいと思います。

まとめ

今回本記事を書くために、5人の教育資金をざっくり計算してみて、とても勉強になりました。どの時期にどのくらいのお金が必要かを知っておくことは、見通しが持ててとても良いですね。人生の必要な資金は大きく3つ。1つは生活資金・2つめは教育資金・3つめは老後資金になります。生活資金は日頃のやりくりでなんとかできますが、教育資金はこれから長くそして多くかかるものです。今のうちにしっかり考えていく必要があります。また、老後資金についても、今はiDeCoやつみたてNISAが注目されてきていますし、会社勤めだと財形貯蓄や退職金などもありますね。老後に備えた準備も、できるだけ早いうちからしておくことをおすすめします。

私自身お試しで相談したことがあり、とてもためになったので無料相談などを利用するのもいいかもしれませんね。頑張っているママに【ベビープラネットの無料相談サービス】


将来への備えは今のうちから☆不安を少しでもなくして過ごしていきましょう。

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