思い出しても震える、超ピンチ事件!警察にお世話になった実体験!!

子育て
これは三男が2歳の時の話です。 今でも忘れられない・・・同じようなニュースをTVでみるたびに、胸がキュ~と締め付けられます。 「あのときは本当に怖かった。でも神様が守ってくれたんだ」と、そんなピンチな事件を体験しました。これを読んで「気を付けよう」と思ってくれる方がいたら幸いです。
こんなニュースを見たことがありますか?
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【2歳男児が行方不明 家からでたか】
【目を話した隙に家から出て行ったか】
【2歳娘がいないと連絡・・いったいどこへ】
このタイトルを見ただけ、ゾッとしませんか。
私はまさに全く同じ体験をしました。
【実体験エピソード】
その日はよく晴れた土曜日の午後でした。
主人は仕事で家におらず、子どもたちはリビングでTVを観ていました。
私は久しぶりのからっと晴れたいい天気に、「チャンスだ!」と思い、2階の掃除をしていました。
1階と2階を行き来しながら、子どもたちの様子を見て掃除をしていたのですが、
2階の掃除が終わりかけた頃・・
1階のリビングに下りると、2歳の三男の姿がありません。
兄姉に「〇〇は?」と聞くと、「え?そこで遊んでない?」と言われたので、
和室を覗いてみるも、姿が見えません。
まさか家の外に出ているとは思わないので、家中を探しました。
しかし、探しても探しても見つかりません。
だんだんと冷や汗が出てきて、名前を大声で呼んでいました。
しかしどこからも返事はなく・・
ふと、リビングに戻り窓を見ると、レースカーテンが揺れていました。
「ま、まさか・・」と思い、カーテンを開けると
なんと窓が開いていたのです。
「うそでしょ・・」
慌てて窓から飛び出して、家の周りを見ましたが誰もいませんでした。
もう唇が震えて、頭は真っ白!!
右に行けば大きな通りで車がたくさん走っている・・まさか・・
左に行けば住宅街だけど小さな道が多く迷うはず・・
とっさに大通りとは反対方向に走り出しました。
大声で名前を呼びながら半泣き状態で走り回りました。この時は気づいていませんでしたが、私は素足のままでした。
それくらい焦っていたのです。
「もう会えないかもしれない」
「側溝にはまって流されていたらどうしよう・・」
「誰かに連れ去られていたら・・?」
「車にひかれていないよね・・?」
色々なことが一気にめぐってどうにかなりそうでした。
そんな時です!!!遠くで警察官2人が、小さい子を抱っこしながら歩いている姿を見つけました。
もしかして・・!!と思い「すみませーん!!!!!!」と大きな声で叫びました。
警察官が素足の私を見て、「この子のお母さんだろう」と思ったのでしょう。
我が子を抱きながら私の方に来てくださり、「お母さんですか」と聞きました。
「・・はい」
嬉しさと安堵でいっぱいで、息切れもしていたので、「はい」と返事するのでいっぱいいっぱいでした。
※ 警察官に抱かれながら嬉しそうにしている三男の姿は今でも忘れません。本人はとても元気で楽しそうでした・・(おい)
気づくと警察官の近くにおばあさんが2人一緒にいらっしゃって、なんとそのおばあさんが一人で裸足で道路を歩いていた我が子を見つけて、保護してくれていたと聞きました。
まだ2歳でお話ができなかったので、警察を呼んでくれたそうです。
なんとお礼を言ったらよいものか・・・
とにかく何度も「ありがとうございます」とお礼を言いました。
その後警察官と共に家に帰り、状況を説明して、家族構成を聞かれ、最後に注意を受けました。
三男が出て行った窓はリビングにある大きな天井窓です。
鍵は閉めていたし、ロックもしていました。また、もしもの時に備えて、網戸が開かないように、網戸ロックもしていました。
しかし、普段から好奇心旺盛な三男は、窓のロックを解除して鍵を開け、ドアを開けていたのです。
さらに、網戸ロックも突破して網戸を開けて、そのまま家の外に出て行ったようでした・・。
「目が離せんわ・・恐ろしい・・」
驚愕でした。
警察官から「今回は無事だったからよかったですが、どうなっていたかわかりません。事故に遭っていたら、きついことを言いますが、もう二度と会えなかったかもしれませんよ」と言われました。
本当にその通りだと思いました。
無事に会えた我が子。
本当によかった。「守ってくれてありがとうございます」と何度もお天道様にお礼を言いました。
それからは何があっても三男から目を離さないようにしていました。
ニュースでも見るように、このようなケースは2歳児に多く見られるようです。
わくわくする好奇心や歩けるようになってちょっと高いところも手が届くようになった頃。
3歳になればそれなりに危ないことが伝わるけど、言ってもまだしっかりとは伝わらない、本人に危機意識が全く芽生えていない2歳児。
この時期は本当に目が離せないな、と思いました。
今思い出しても震える事件!
2歳で警察官にお世話になった我が子。
現在も相変わらず元気いっぱいで、一番目が離せず、叱ることもたくさんありますが、何よりあの時無事に保護していただいて、自分の元に帰ってきてくれたことに、心から感謝します。
皆さんも窓には注意です!!昨日まで出来ていなかったロックが、今日は解除できるかもしれません!!!届かなかったところが届くようになっているかもしれません。
まさか・・と思ったことが本当に起きているかもしれません。 日頃から子どもが突破しそうなところは注意をしておきましょう!!!
危機管理を持って、我が子の安全を守っていきたいですね☆
そんな我が家の一大ピンチ事件でした!

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