これは買うべき~!!我が家が重宝したベビーガード3選★☆

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5児ママ
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我が子の成長はとても嬉しいけど、どこでも動けるようになると、危ないところにも行ってしまうので、目が離せなくなりますよね。 そんな時に役立つのが【ベビーガード】☝ 赤ちゃんを守るためにもぜひ活用してください!

 

 

 



 

 

 

ベビーガードって知っていますか?これ以上先に進めないようにガードする家具で、特に戸建てで、2階建ての家に住んでいるお宅には必ずあると思います☆(階段が危険なため)  そんなベビーガードですが、近年種類も増えてきましたよ!!!    今回は、これまで我が家が使ってきたおすすめを紹介しようと思います♪

【ベビーガードおすすめ3選】

 

 

 

1 愛用者多数のつっぱり式ベビーガード

 

これは定番のベビーガードです!!つっぱり式なので、設置が簡単♪開閉も楽々なのでおすすめですね☆

 

 

ただ、我が家はこれまで4つ程使用しましたが、マイナス点もあります!!!

 

マイナス点① 成長と共に開閉の仕方が分かって、突破することがある!
このベビーガードは対象年齢が6か月~1歳となっていますが、階段の登り下りは2歳になっても危険なので、なるべくは行かせたくないところです!
しかし、2歳にもなれば、ベビーガードの開け方を覚えてしまうので、楽々と突破してしまいます。
それに、兄弟がいた場合、上の子達が開けたまま行くことが多く、目を離した隙に階段を登っている!ということもたくさんありました。
1回1回きちんと閉めるのがめんどくさいので忘れてしまうんですよね。
それで何度叱ったことか・・・
なので、開閉を覚えてしまったらあまり役には立ちません!!
マイナス点② 長年使用していると、つっぱり式なので、壁が凹む!!
このつっぱり式は、設置が簡単でとても良いのですが、しっかり突っ張らないとガタガタ動くので、特に階段の上に設置する方は、頑丈に固定しないと大変危険です!
なので、それなりに強く突っ張らなければなりません。
そうすると・・・兄弟がどんどん増えてベビーガードを外すタイミングがなく、ずっと設置し続けることに・・。
我が家も3年以上設置していたことがありますが、ある時外してみると・・あらびっくり!壁が凹んでいるではありませんか~!!!!!
クッションも挟んだのにショックでした・・・
マイナス点③ 設置により通れる幅が狭くなる
間口に合わせて設置をしますが、両側がガードになっているので、その分扉を開けて通れる幅が狭くなります。
子どもが寝てしまって、抱っこしたまま通らないといけない時など、結構狭くて通りにくいです。
また、大きいものを運ぶときも、幅が狭くて大変です!!
【実際の設置写真】
上の写真の白い部分は固定されているので、開閉部分は茶色のところです。  通り道が狭くなるのが分かりますよね。
これらのマイナスポイントは知っておいた方がよいかと思います!

2 あまり見たことがない!ロール式ベビーガード

これは我が家が今でも設置しているベビーガードになります。

ロール式なので、必要なときだけ活用できるところがいいところ!

 

こういうやつです♡↓

 

普段はガードを伸ばして設置しておき、ものを運んだりするときはガードを巻き取って間口を広くすることができます!

 

先ほどのつっぱり式のマイナス点を補える点がよいところですね☆★

 

 

ただし、マイナス点もありますよ!!

 

 

 

 

マイナス点① 設置に時間がかかる。(壁に穴を開けないといけない)
このロール式は引っ張る時に力がいるので、しっかり固定しなければなりません。そのため、ドライバーで取り付ける必要があります。
持ち家ならよいですが、賃貸だと厳しいかもしれません。
【実際の写真はこちら↓↓↓↓↓↓】
  ~ガード中~
  ~収納しているとき~
5児ママ
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収納しているときは死角になるので、存在感がないのがいいところです★

 

 

マイナス点② ロールを引っ張る時に力がいる。(コツを掴めばやりやすい)
ロールがしっかりしているので、引っ張り出すときに力が要ります。
また、我が家の場合は、右手でロックを解除しながら、左手でロールを引き出すタイプなので、慣れるまでは難しかったです。
ですが、慣れれば子どもでもできるようになります。
マイナス点③ 対象年齢の子どもには有効だが、大人にとってはいちいちロールを外すのが一手間に・・
ガードするという点では、とても役に立ちますが、大人にとっては、いちいちロールを外さないといけないので、面倒です。荷物を持ったまま開けることはできないので、両手でロールを外して通って、またロールを引っ張り出して設置する、という一手間がかかります。
なので、我が家は下のロールフックはかけたまま、上の方だけ外して、またがって通るという手段を使うようになりましたよ!

3 大きい幅にも対応のおくだけガード

一番下の子の時に初めて買ったのが、このおくだけガード!

設置は置くだけだし、開閉も簡単♪ 置き方がいろいろ変えられるので、幅によって自由に置けるところもオススメポイントです★ 大人はまたぐことができるので、いちいちドアを開け閉めする必要がありません!!

 

 

我が家はリビングからキッチンに行かないようにするために、このおくだけガードを使用していました。

 

しかしこちらも使っていて気づいたマイナス点がありますよ!!

 

マイナス点① 軽いので力づくで動いてしまうことがある
我が家は始めとても役に立っていましたが、赤ちゃんがつかまり立ちをして、歩けるようになってくると、揺らしたり、力づくで押したりできるようになってきます。そうすると、まさかの動いてしまうことがあり、何回か突破されてしまったことがあります。
一度突破してしまうと、突破の仕方を学ぶので使う意味がなくなってきますよね・・

 

 

なのでもう少し重みがあると良いなぁというのが感想です!

 

しかしそれ以外は役に立ったので買ってよかったと思いました。

 

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色々使ってみたけど、どれもパーフェクトということはなく、マイナス点はありました!!どこにガードが必要かを考えて、それに合った物を選ぶのがよいでしょう★

番外編:ドアガードはこれ!

こちら番外編ですが,

我が家は部屋のドアを開けて出ていくことを避けるために、ドアにロックを付けてガードしていたこともあります!

特に夜中目覚めたときに、寝ぼけてドアを開けて、階段から落ちることが予想できたからです。

そんな時に使用したのがこちら★

 

 

 

 

 

 

ドアに直接つけるタイプと、壁につけるタイプです。

どちらも月齢の低いときにはとても役に立ちましたが、成長と共に力も強くなるので、しっかり粘着していないと、勢いで取れてしまうことがありました。

 

 

成長と共になかなかガードするのは難しくなっていきますね。

 

 

 

このように、今ではたくさんの種類が出ているので、どれを使用するか迷ってしまいます。   我が子の怪我防止のため、自分の住む環境に合うものを探して使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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